> > POP3設定(受信)を押すと
> > ⇒11件のメールがありました。【送信確認】のメールは届いていません
>
> 自分のメールアドレスから、自分のメールアドレスあてに送ったメールが届いていない、
> ということですね。
>
> 設定内容はこちらのようですが、hQSL通信設定のウインドウを見てみないと何とも言えません。
> https://www.across.or.jp/support/service/mail.html#mail
hQSL通信設定のウインドウをお送りします。
> POP3設定(受信)を押すと
> ⇒11件のメールがありました。【送信確認】のメールは届いていません
自分のメールアドレスから、自分のメールアドレスあてに送ったメールが届いていない、
ということですね。
設定内容はこちらのようですが、hQSL通信設定のウインドウを見てみないと何とも言えません。
https://www.across.or.jp/support/service/mail.html#mail
> > @HQSLのver5.12
> >
> > Aプロバイダー ACROSS
> >
> > HAMLOGサーバの認証はできている。
> >
> > SMTP設定(送信)もできている
> >
> > POP3設定(受信)もできている
> >
> > サーバに登録・保存が出来なくなってしまった。
> >
> > 何度か行っているがやはりサーバーに登録保存が出来ません。
>
> hQSLアプリからどのようなメッセージが表示されるのか、それが解れば判断しやすいです。
SMTP設定(送信)を押すと
⇒送信しました。少し時間が経過したら受信確認をクリックしてください。
POP3設定(受信)を押すと
⇒11件のメールがありました。【送信確認】のメールは届いていません
サーバに登録・保存を推すと
【送信確認】と【受信確認】を成功させてください
> @HQSLのver5.12
>
> Aプロバイダー ACROSS
>
> HAMLOGサーバの認証はできている。
>
> SMTP設定(送信)もできている
>
> POP3設定(受信)もできている
>
> サーバに登録・保存が出来なくなってしまった。
>
> 何度か行っているがやはりサーバーに登録保存が出来ません。
hQSLアプリからどのようなメッセージが表示されるのか、それが解れば判断しやすいです。
@HQSLのver5.12
Aプロバイダー ACROSS
HAMLOGサーバの認証はできている。
SMTP設定(送信)もできている
POP3設定(受信)もできている
サーバに登録・保存が出来なくなってしまった。
何度か行っているがやはりサーバーに登録保存が出来ません。
どのように改善すれば良いかご回答お願いしたい。
浜田さまの前でこういう事を申し上げるのは失礼かも知れませんが、私も使い始めた当初は、「デキの悪いソフトだな。」と思いました。
しかし使えば、HamlogにしてもhQSLにしても、「ソフト+自力更生」という範囲では、大変良くデキていると理解しました。浜田さまは、ガチガチに作るのではなく、自力更生余地を残す為、敢えてユルく御作りなのだと。ガチガチに作るより、ユルく作る方が何倍も大変な事も理解してます。
従って、作者御自身が
> 定年退職後の追加の趣味で作ったhQSLシステムですので、至らない部分も多いと思います。
こういう事を仰ると、自力更生しないユーザを増やすだけにならないかと心配です。
今回の件も、過去記事2665で既に判明している事で、今月迄蒸し返しがなかったのは、自力更生する人は何ら困ってないから。
しかるに、送られて来たhQSLは見もしないという、感謝の心もリスペクトも無い・自力更生なんてしないという人は、過去記事なんて見ないのが当然とばかりの御振舞い。
そこで、浜田さまに質問ですが、
1)同じ話が何度繰り返えされても、過去記事xxxxで解決済ですとは言わず、毎回御丁寧に神対応して居られるのは、「底辺ユーザを広げる為には止むを得ない」というポリシーに基づくものですか?
2)過去記事の添付画像がリンク切れになっているのは何故?
(ISPの都合とかでリンク切れになっているのでしょうが、過去記事は知恵の宝庫なのに勿体ない。)
P.S.
それにしても、HamlogとhQSLで互換性無い箇所があるというのは解り難い。
自力更生する人は、仕様が異なるという事を知ってれば十分で、何も困らない。
JG1MOU 浜田さま
作者さまからごコメントいただきありがとうございます。
「登録コールと異なるQSLは照合不一致となり、HAMLOG受領マークは自動反映されず手動対応になる」点、理解しました。
開発ページのご案内もありがとうございます。以後この前提で運用し、必要に応じて手動で対応します。
引き続き便利に活用させていただきます。ありがとうございました。
(皆さま)上記が仕様とのことですので、同様のケースでは手動対応が必要になる点だけ共有しておきます。
> 私が共有した事実はシンプルです。
> 登録コールと異なるQSLがhQSLで届くと照合不一致になり、Turbo HAMLOGの受領マークが自動反映されず手動対応になる。よって、運用によっては見落とし得る。
> 以上です。
定年退職後の追加の趣味で作ったhQSLシステムですので、至らない部分も多いと思います。
https://hamlog.xii.jp/mou/qsl/kaihatu.html
楽しくご活用いただければ幸いです。
ご返信ありがとうございます。
ただ、今回のご投稿は低レベル等のレッテル貼りや揶揄が多く、建設的な議論の形になっていないと感じました。私はそのスタイルでの応酬はしません。
私が共有した事実はシンプルです。
登録コールと異なるQSLがhQSLで届くと照合不一致になり、Turbo HAMLOGの受領マークが自動反映されず手動対応になる。よって、運用によっては見落とし得る。
以上です。
「どの画像をいつ見るのか」を第三者が再現可能な仕様として提示する必要はありません。私は“自分の運用上の注意点”として、見落とし得る事実を共有しただけです。受け取り・運用は各自で判断すれば十分です。
論点は共有できたと思いますので、私はこの件はここまでにします。これ以上は不毛になりやすいので。
(読んでおられる皆さま)お騒がせしてしまい失礼しました。
沢山の書き込みありがとうございました。
多くの方は書き込みを読んで自分の考えで最善のhQSLの使い方をされるでしょう。
この辺でそろそろ・・・
お茶の時間にしませんか!!
> また今回のご返信で、「主客転倒」「Hamlog照合を止めたい」「hQSLが不一致と言ったものは、HamlogでOKでも駄目にしたい」といった趣旨に受け取れる記述がありましたが、これは事実と異なります。私はそのような主張は一切していません。
文学的御表現で、何を仰りたいのか不明瞭ですが、私レベルで無理矢理解釈するならば、「低レベルの者には、そういう解釈が可能な隙を与える記述だったカモ知れないが、私はそのような主張は一切していません。」という事かな? (即ち、臭わす記述はあるカモ知れないが、主張はしていない。)
では、先を見て行きましょう。
> 私が書いたのは、あくまで運用上の確認手順です。
> 私の運用は、
> 1) まず照合結果(自動反映されて受領マークが付く/付かない)で一次確認する
> 2) データが不一致なら受領マークは付かない前提なので、まずは“付いた/付かない”で状況を見ておく
> 3) そのまま時間が経過しても受領マークが付かないものが気になったタイミングで、改めて画像を開いて再確認する
> という流れです。
> 「その都度すべて画像表示して確認する習慣がない」というのは“全件を毎回は見ない”という意味であって、
> 「画像を一切見ない」「Hamlog照合を否定する」「hQSL不一致を最優先してOKでも駄目にする」という話ではありません。
「その都度すべて画像表示して確認する習慣がない」を、「全件以外」と解釈するのは間違いで、「全件を毎回は見ない」と解釈しなさいという御達しですが、「全件を毎回は見ない」且つ「『画像を一切見ない』ではない」でも、低レベルの解釈では、「0件以外、且つ、全件以外」という事が判るだけで、「具体的にどの画像を表示して確認」なさりたいのか、サッパリ判りません。
言語明瞭意味不明の竹下登流で煙に巻くのは御自由ですが、それでは、御本人以外実装し得ない仕様の域を脱する事はないでしょう。尤も、今後科学技術が発達して、「脳に電極つけるとかして、表示したい画像のみ表示し、表示したくない画像は表示しない」なんて仕様が第三者にも実装可能になるカモ知れないので、あくまで現時点での話です。
ついでに云うと、「気になったタイミング」というのも、第三者にはどんなタイミングなのか、サッパリ判りません。(刑事ドラマ風に云うなら「本人しか知り得ぬ秘密」)
「改めて画像を開いて再確認する」と仰るからには、低レベルの解釈では、Step 3)で画像を開くのは2回目以降」であり、そこから逆算すると、Step 1)か2)のどこかに1回目がないとオカシイ。且つ「『Hamlog照合を否定する』のではない」という事なので、「hQSLソフトが照合不一致と云った画像のみ開いてHamlog照合」(主客転倒状態を正常化するのと、殆ど同じ)すれば御要求仕様を満たすと思うのですが、どうも御文体から推測して、御気に召さないらしい。(あくまでも低レベルの推測です)
低レベルじゃない推測だと、「残念でした、1回目はStep 0)にあります。」とか、「『改めて画像を開く』は、『初回画像を開く』という意味です。」とか、「Hamlog照合するのは、開いた画像とは別物」と仰るのか、後出しジャイケンですから、御自由に。(そのレベルには付いて行けません)
話変わって、
hQSLソフトが照合している箇所を調べてみましょう。
Call欄:自コールサインの記されていないhQSLや、「/1,2」と云ったQSLとして認めちゃイカンだろうと思われる照合以前のレベルのhQSLや、家族全員分のコールサインが記されているがチェック等がないので何方か判らないhQSL等々を全て通してますから、ノーチェックなのは明らか。何でも通し?
ノーチェック・レベルでは済まない話もある様です。私の所にはjarl.com経由のメールで来たので被害はないが、交信した局・お空で見かけた局等に、手あたり次第「立候補表明」を送っている局が居るらしい。免許状だけのゾンビ局に送るのは無駄なので、効率的と言えばそうなんだろうけど。詳細不承知だが、その局と交信すると、本来の意味のQSLと立候補表明の2枚のhQSLが送られて来るそうな。本来の意味のQSLは受領後自動消去されて、立候補表明だけが残るのかな?
Date欄とTime蘭:そこそこ真面目にチェックしていると思われる。
RST欄(HisもMyも):交信時519なのに、hQSLは599なんてのはザラにあるので、ノーチェックなのは明らか。
Freq欄:確かめた訳ではないが、交信周波数と何十kHzもズレていても通しそう。交信時1.8MHzバンド、hQSLは1.9MHzバンドだとどうなるのか? 1.9MHzSSBなんていう電波法違反のhQSLは照合されるのか? という訳で結構怪しい。
Mode欄:確かめた訳ではないが、PhoneとかEMEとか書いてあると挙動がオカシイという噂を聞いた様な気がする。 という訳で若干怪しい。
Code欄とG・L欄とQTH欄:「移動先を書き間違いました」というhQSLが何通も届くので、ノーチェックなのは明らか。
His Name欄:聞いただけで交信していないから、詳細不承知だが、体験運用局とかがあり、OM局がYL局になったりするそうなので、ノーチェックなのは明らか。
以上承知の上で、「hQSLソフトの自動照合だけで済まし、全画像を見ない。」なんて私のレベルでは信じられません。
話1つ前に戻って、
菅野さまの話を「感情的」・「突き放す書き方」と仰ってますが、ソフト界隈で半世紀以上言われ続けて来た鉄板ネタで、「感情的」・「突き放す書き方」といった気配は微塵も感じません。
「嫌なら使わなければよい!」には、「hQSL以外を御使いになる事は御自由に」という意味が含まれてます。Q&Aも鉄板化してまして、
Q1:「既存ソフトの中でhQSLが一番マシだと思ったから使ってたんだ。」
A1:「既存・新作の限定はつけてません。」
Q2:「自分で作るには、技術力も設備も暇もない。」
A2:「御自身で作らない場合は、仕様を投げればOKです。」
Q3:「投げ先を知らない。」
A3:「あなただけが御存知ないのではなく、本人しか実装し得ない仕様の投げ先は、おそらく世界中の誰も知りません。」
JA3RAF/村脇さん
ご意見ありがとうございます。
ただ、私の意図や心理についての推測(「バイアスがかかった表現」「抱き込み」等)や、私の表現が誰かの書き方を「招いた」といった因果は推測の域を出ませんので、ここでは扱わず、事実ベースの論点に戻します。
また今回のご返信で、「主客転倒」「Hamlog照合を止めたい」「hQSLが不一致と言ったものは、HamlogでOKでも駄目にしたい」といった趣旨に受け取れる記述がありましたが、これは事実と異なります。私はそのような主張は一切していません。
私が書いたのは、あくまで運用上の確認手順です。
私の運用は、
1) まず照合結果(自動反映されて受領マークが付く/付かない)で一次確認する
2) データが不一致なら受領マークは付かない前提なので、まずは“付いた/付かない”で状況を見ておく
3) そのまま時間が経過しても受領マークが付かないものが気になったタイミングで、改めて画像を開いて再確認する
という流れです。
「その都度すべて画像表示して確認する習慣がない」というのは“全件を毎回は見ない”という意味であって、
「画像を一切見ない」「Hamlog照合を否定する」「hQSL不一致を最優先してOKでも駄目にする」という話ではありません。
運用は人それぞれで、全件を都度確認する方もいれば、私のように自動反映を一次指標として後追い確認する方もいると思います。
今回共有したかったのは、あくまで次の注意点です。
・登録コールと異なるコール(海外運用等)のQSLがhQSLで届くと、照合は不一致になる
・その結果、Turbo HAMLOGのQSL受領マークは自動反映されず、手動対応が必要になる
→ したがって、運用によっては見落とす可能性がある
QSLマネージャー文化は理解していますし、否定もしていません。今回は“文化論”ではなく、“hQSL+HAMLOG連携上の挙動と見落としリスク”の話です。
繰り返しになりますが、意図の推測ではなく、事実(照合不一致→自動反映されない)だけで議論できれば十分です。
この注意点が共有されれば目的は達するので、私はこの件はここまでにします。
>「海外運用分はマネージャーがまとめて処理する」
間違っているとは申しませんが、「海外運用分を本人が処理する」、「国内運用分をマネージャが処理する」等を言いたくないという感情が滲み出た、または、私が書いた事を読み飛ばした・ツマミ喰いした等々、どれかは判りませんが、恣意的(バイアスがかかった)御表現の様に思います。そんな恣意的御表現が、
> 感情的に感嘆符付きで「嫌なら使わなければよい!」等と突き放す書き方
をする人を御招きになった可能性は、有りなのでは?
> 建設的な話がしづらくなる気がします。
建設的議論を御望みなら、バイアスがかかった御表現を改める処から御始めになっては如何かと。
新聞・テレビ・雑誌等々、世の中バイアスがかかった表現に囲まれてますから、ニュートラルな表現には努力を要します。
QSLマネージャの話は、津久浦さまの最初の御投稿から派生した話に過ぎず、hQSLソフトが照合不一致と云う件全体の、氷山の一角に過ぎません。自動照合不一致は日常茶飯事で、hQSLの送付元が、どこかタイプミスしただけでも発生します。でも、hQSLソフトが照合不一致と云っているだけで、Hamlogと照合すれば99%以上問題無し。Not in my log.で返送するのは極々僅か。
ですから私は、QSL受領時、Hamlogとの照合がメインで、hQSLソフトの自動照合は補助(省力化手段)と思ってます。hQSLソフトは、相手局の移動先等々を見もしない訳ですから、主客転倒は有り得ません。それでも、hQSLソフトが照合した部分は再度人手照合する必要なく、残りを見るだけで済むので、大幅に省力化できます。
例えば、QSLに「POTA JP/xxxx移動」と明記されていても、調べてみると大きな国定公園で、何県からのQRVだかすら判らない、というケースも御座居ました。Hamlog中の当該交信のCode欄を消しました。
翻って、津久浦さまの御意見は、hQSLソフトの自動照合がメインで、Hamlogとの照合は補助以下という主客転倒状態。何故なら、
> 私は届いたhQSLをその都度すべて画像表示して確認する習慣がありません。
全てのhQSL画像を見ないのか、極一部は御覧になるのか、読解が難しい御表現である事は置いておきます。則ち、HamlogとQSLの照合は止めたい、hQSLソフトが照合不一致と云っているものは、Hamlogとの照合が例えOKであっても、駄目な事にしたい、とかいった御趣旨みたいに聞こえます。
私や、多分浜田さまも、菅野さまも、「それって、主客転倒を止めて正常化するだけで解決する問題じゃないの?」と思ってしまいそうです。
hQSLソフトが自動照合で不一致と云ったケースの中に、記念局や社団局のがあります。例えば、珍道の駅移動で、オペレータの方が御親切に、紙QSLが届くのは1年以上先なので、(発信元メアドは個人コールのものだけど)hQSLにして先に送りますという趣旨だと思います。コメント欄に「紙QSLは後で送ります。」と書いてあった。私のチェックリスト上の手動照合結果は、Worked Level 2 (Level 1 は、交信したと思っているだけ、Level 2 は、交信確認が出来ていて、QSL到着待)。御陰様で、今後、同道の駅移動が聞こえても、他に呼ぶ局が居ればどうぞどうぞ状態で暮らせます。シャカリキになって呼ぶ必要はない。
即ち、津久浦さまが、「けしからん奴だ」と思って居られるカモしれない人種は、私にとっては神様級な訳です。
> 私はhQSLを便利に使っており、
私はhQSLもHamlogも as is で使ってます。
結局、靴を足に合せたい津久浦さま VS 足を靴に合せて履く私、という構図の様に見えます。
> QSL発行済みとするPrefix 【初期設定では 8J,8K,8M,8N,1WAY=N】
私は、仮に1WAY1ABCとか云う局が聞こえても、アンカバかと思って交信しないだろうと想定し、
8J,8K,8M,8N=N
にしています。
スレッドが枝分岐してしまったので判り難いですが、当初、「記念局以外は、交信時に相手局から告げられるとか、ユーザリストのコメント欄に『送らないで下さい』とかの記述を見る等して、1Wayな事を知る訳で、『自分でNと入力しておいて、Nを削除するのは面倒とは何事か?』」と勘違いした次第。勘違いには後刻気付いて謝罪しました。
> 特別局などに対し、QSLは発行しないことが一般的なので、無駄なQSLを減らすためです。
私が参加した記念局は、構成員は3桁に迫ろうかという大所帯なのに、オペレートする人は1桁という、なんちゃって記念局でした。そんななんちゃって記念局でも6万枚位QSLを発行してます。マトモな記念局なら10万20万は当たり前でしょう。
hQSLはメールサイス百数十kb程度の小さなメールですが、hQSLを送られた記念局側から見れば、何十GBにもなる迷惑メールです。1つ1つは軽微でも、全体ではDoS攻撃になるので、浜田さんは、この様な機能をわざわざ設けて居られるのです。
DoS攻撃の片棒担ぎをしない事が肝要かと。
記念局側のmboxが潤沢にあって、数十GB程度なら攻撃受けた内に入らないとしても、「10万回メール削除する暇があるのなら、QRVに回せ。」という声が出るでしょう。
皆さま、レスありがとうございます。議論が広がってきたので、私の前提と、気になった点だけ整理して書きます。
まず私の理解として、hQSLは「登録したコールサインの局が、その登録コールサインのQSLを発行・交換する」ための仕組みだと思っていました。
そのため、登録コールとは異なるコール(海外運用等)のQSO分QSLが届くと照合で一致せず、Turbo HAMLOG側でQSL受領マークが自動で付かない=手動で付ける必要が出ます。
違和感を感じる・感じないは人それぞれだとしても、私は「照合で不一致になる」時点で違和感があります。
運用面の話として、私は届いたhQSLをその都度すべて画像表示して確認する習慣がありません。
基本的には「照合で一致したもの=受領マークが自動で付く」ことで受領確認をしていて、データが不一致なら受領マークは付かない前提なので、まずは“受領マークが付いた/付かない”で状況を見ています。
そして、時間が経過しても受領マークが付かないものが気になったタイミングで、改めて画像を開いて確認する、という流れです。
今回たまたま“不一致”を追って画像を見たことで気づきましたが、運用次第では見過ごし得る、と感じました。
また、QSLマネージャーの文化はもちろん理解しています。私自身もマネージャー経由でQSLを受領したことがありますし、「海外運用分はマネージャーがまとめて処理する」「最終的な発行主体(コール)が交信時と異なる」こと自体はQSLの世界では珍しくありません。
ただ今回の話は“文化としてアリかナシか”ではなく、hQSL+Turbo HAMLOG連携という仕組みの中で、登録コールと異なるQSLをhQSLで流すと、照合が不一致になって自動反映されない=受領側の運用によっては見落とし得る、という実務面の話です。
その上で、感情的に感嘆符付きで「嫌なら使わなければよい!」等と突き放す書き方は、率直に残念でした。表現が強いと論点より感情が前に出てしまい、建設的な話がしづらくなる気がします。
私はhQSLを便利に使っており、今後も使う前提で“運用上の混乱(自動反映されない/見落とし得る)”をどう減らすかを相談しています。なので、論点が全くズレていると感じます。
もう一点、掲示板でのやり取りが基本の場ですので、メールで個別に意見を送る行為はご遠慮ください。意見がある場合は、このスレッド上でお願いします。
結論としては、今回のhQSLはLoTW/eQSLでconfirm済みでもあり、hQSL側は削除予定です。
ただ、「登録コールと異なるコールのQSLは照合一致にならず受領マークは自動反映されない(手動対応)」という点の知識が共有されると、QSLマネージャー絡みのケースも含めて、誤解や見落としが減ると思いました。
> > ・環境設定の送信系に[送信対象とするQSL欄2文字目]を追加。
> > HAMLOG側で交信時、1Way局にNが書き込まれていても送信することを想定しています。
> > https://hamlog.xii.jp/mou/qsl/kankyo.html
>
> HAMLOG側で1way局にNが書き込まれている、とのことですが、1way局であれば2文字目にNが自動的に入るということでしょうか。当局にはNが自動的に表示されないのですが、何か原因考えられますか?
環境設定で 1WAY=N です。
https://hamlog.xii.jp/html/HID00076.html
QSL発行済みとするPrefix 【初期設定では 8J,8K,8M,8N,1WAY=N】
入力ウインドウでコールサインを入力すると同時にQSL発行済み扱いとするプリフィックスを指定します。
特別局などに対し、QSLは発行しないことが一般的なので、無駄なQSLを減らすためです。
8Jや8Nから始まるコールサインや QSLカード受け取りを希望しない局(いわゆる1Way希望局)はQSL欄の2文字にNが入ります。
空欄にして保存すると、初期設定に戻ります。
**など英数字以外だけ入れておくと機能しなくなります。
> そもそもこのhQSLは国内QSOの局が使うことを想定して考えて頂いているのと違いますか。
記事No.6772で述べて居られる浜田さまの御意見に、正面から反対という御趣旨でしょうか?
脱線部分を取り除くと、
大本の津久浦さんの話を要約すると、「送られて来たhQSLが、Hamlogの内容とは一致するが、hQSLのソフトは照合不一致と云う。」という話ですから、菅野さんが仰る様に、
> 送られて来たhQSLが気に入らなければ×にすれば済むことではないですか。
でしょう。浜田さんに注文出す程のものとは思いません。(津久浦さんが注文出しているという意味ではありません。)
菅野さんの言外に、「送られて来たhQSLが気に入れば受領で済む事。」を含むなら、菅野さんの御意見で決まりかと。
全国津々浦々移動運用して居られる人で、電子QSLも御使いなのですが、何故かhQSLだけは御使いにならない人が居られます。複数の人がhQSLも御始めになったら、という意見を述べて居られます。御使いにならない真の理由は知りません。風聞情報は正確性を欠くので、申し上げません。
しかし、菅野さんの下記御意見は、hQSLアワードの難度を保つ上で貢献すると思うので賛同します。
> 気に入らないので有ればhQSLを使わなければ良いだけだと思うのは私だけか!!
容易に達成できる様では、アワードの値打ちが下がってしまいますからね。
実際、市区町村達成状況ですが、電子QSL全体なら1800を超えていても、hQSLに限ればその7割余りしかない、ウマい匙加減です。流石はアワード関係者、良い事を仰る。
> 送られて来たhQSLが気に入らなければ×にすれば済むことではないですか。
> 気に入らないので有ればhQSLを使わなければ良いだけだと思うのは私だけか!!
hQSLが気に入らないのなら使わなければ良いだけだと、私もそう思います。
そもそもこのhQSLは国内QSOの局が使うことを想定して考えて頂いているのと違いますか。
何かおかしな議論がなされていますね。QSLマネージャーということを持ち出して論議するのは
無意味なことですので止めにすべきです。
またこの書き込みに対し、変な理屈を並べ立てて返信の書き込みをされることのないように願います。
> と有りますが、QRZ.comには村脇さんがマネージャーとする局のコールサインの記載が有りませんが?
珍局じゃないので、QSLマネージャ一覧の様なメジャーな処には当然載ってません。
しかし、QSL欄やBiographyの中のQSL informaitionに、JA3RAFと書いている処はあります。
> またDK8NC局は何方ですか??
昔は、QRZ.comが承認している人しか書き込めなかったので、私の草稿をQRZ.comに書き込んだ人。
> 送られて来たhQSLが気に入らなければ×にすれば済むことではないですか。
全く同意見です。
自局のHamlogの内容と一致するQSLが送られて来た時に、送り主が気に入らんという話が出るとは思わなんだ。
