jr1cpb/稲村さん書込ありがとうございます。
実は私も、フォントサイズを一回り大きいサイズで描いてその上に一回り大きいサイズで重ねるというのをやってみました。
結果は、コールサインの始まりから末尾に行くに従って文字が大きくずれてしまいましたが
稲村さんのやり方は思いつきませんでした。
今回の井上さんの原案、浜田さんの改良案は、縁取り効果をきめ細かく設定できるのと、hQSLの掲載項目の増減などでレイアウトに変更が生じた場合も柔軟に対応できるという点で、あらかじめ画像データに縁取り文字のコールサインを埋め込んでしまう方法に対して優位にあると捉えています。
皆さん、ありがとうございました。
自分自身の備忘録として、そして一人でも多くの人にhQSLの定義ファイルだけで簡単に縁取り文字が描けることを知っていただくために自分の掲示板に書き込ませていただきました。
https://yuito.sakura.ne.jp/cgi/wforum/wforum.cgi?mode=read&no=113&reno=no&oya=113&page=0#113
https://yuito.sakura.ne.jp/cgi/patio2/patio.cgi?read=3&ukey=1
> > フォントをボールド体で書いてその上にレギュラー体で書いたら縁取りになりませんかね??
> > やったことないので未確認です。スイマセン(^_^;)
フォントをボールド体で書いてその上にレギュラー体でかきたら縁取りになりませんかね??
やったことないので未確認です。スイマセン(^_^;)
> JH1UVJ 井上さんからご教示いただいた上下左右に影文字をつくるという方法は、眼から鱗の思いでした。これならhQSLの定義ファイルだけで完結しますね。早速試してみたいと思います。
JH1UVJ 井上さん、素晴らしいアイディアを有難うございます。
座標指定が楽にできるようにしてみました。
#Mov $$X=60
#Mov $$Y=2
;-影表示-------------------------------
#FontColor=0x0080FFFF ; (黄色)
#Print $$X-2,$$Y,"!Ca" ;コールサイン影(左)
#Print $$X+2,$$Y,"!Ca" ;コールサイン影(右)
#Print $$X,$$Y-2,"!Ca" ;コールサイン影(上)
#Print $$X,$$Y+2,"!Ca" ;コールサイン影(下)
;-メインCALL---------------------------
#FontColor=0x00FF0000 ;(青)
#Print $$X,$$Y,"!Ca" ;自分のコールサイン
皆さん、ご教示ありがとうございます。
色々な方法がありそうですね。
je6lao長野さんにご紹介いただいた、いろいろなhQSLカードのサイトにも縁取り文字が使われているものがありましたが残念ながら定義ファイルは未公開でした。
また、JE1OTN/藤井さんの方法も画像データに作り込んでしまうという方法もボンヤリとイメージしていましたが、画像の加工ソフトに流用できるソフトと云えばパワーポイントしか手元にないのとパワポで作成してJPEGファイルに変換すると極端に画質が落ちてしまうので逡巡していました。
JH1UVJ 井上さんからご教示いただいた上下左右に影文字をつくるという方法は、眼から鱗の思いでした。これならhQSLの定義ファイルだけで完結しますね。早速試してみたいと思います。
あらためて皆さんありがとうございました。
このスレッドをご覧になっている皆さんにも背景に写真を使われる際は「縁取り文字」をご検討いただけたら幸いです。
> 私も自分のhQSLは見やすくする為に影文字を使っています。
> この影文字の方法を利用して左右上下に影を作って最後にメインを中央表示するよう作ってみました。(添付画像参照)
> ;-影表示-------------------------------
> #FontColor=0x0080FFFF ; (黄色)
> #Print 0,2,"!Ca" ;コールサイン影(左)
> #Print 4,2,"!Ca" ;コールサイン影(右)
> #Print 2,0,"!Ca" ;コールサイン影(上)
> #Print 2,4,"!Ca" ;コールサイン影(下)
> ;-メインCALL---------------------------
> #FontColor=0x00FF0000 ;(青)
> #Print 2,2,"!Ca" ;自分のコールサイン
> ;---------------------------------------
>
> 参考程度に・・。
> 趣向と違っていたらごめんなさい。
>
> 他に下記方法などが有りそうですが、使い方は良く判りません。
> ・ペイント3D(その他ソフト)で背景透過の画像を作って利用する。
> ・縁取り文字のフォントをダウンロードして来て活用する。
> こちらも何種類かあるみたいですが、文字種が限られてるようです。
>
> ※CALL程度の加工は色々有りそうですね。漢字迄は大変そう
> 皆さんどうされてるのか、興味あります。
私も自分のhQSLは見やすくする為に影文字を使っています。
この影文字の方法を利用して左右上下に影を作って最後にメインを中央表示するよう作ってみました。(添付画像参照)
;-影表示-------------------------------
#FontColor=0x0080FFFF ; (黄色)
#Print 0,2,"!Ca" ;コールサイン影(左)
#Print 4,2,"!Ca" ;コールサイン影(右)
#Print 2,0,"!Ca" ;コールサイン影(上)
#Print 2,4,"!Ca" ;コールサイン影(下)
;-メインCALL---------------------------
#FontColor=0x00FF0000 ;(青)
#Print 2,2,"!Ca" ;自分のコールサイン
;---------------------------------------
参考程度に・・。
趣向と違っていたらごめんなさい。
他に下記方法などが有りそうですが、使い方は良く判りません。
・ペイント3D(その他ソフト)で背景透過の画像を作って利用する。
・縁取り文字のフォントをダウンロードして来て活用する。
こちらも何種類かあるみたいですが、文字種が限られてるようです。
※CALL程度の加工は色々有りそうですね。漢字迄は大変そう
皆さんどうされてるのか、興味あります。
> > さて、コールサイン等に「縁取り文字」を使用したいのですが、ヘルプ内を探しても見つかりませんでした。
JS1BRX/深井さんが御提示のデザインのように黄色の文字の周りにぐるっと黒色の線で縁取りをするような命令文はないのかもしれませんね。
> 下記にお気に入りのもの、それに近いものがあれば、そのmQSLファイルをダウンロードして、
> 内容を確認してお好みに変更すればいいかと存じます。
> https://kazuilb.sakura.ne.jp/hamlogqsl/HAMLOGQSL.html
影文字であれば、
je6lao長野さん御提示のページ(いろいろなhQSL)、最上段左から2番目のJG1MOU浜田さんのhQSL、mQSLの定義ファイルを拝見させていただいたところ、先に影の部分の黒色で自局のコールサインをPrintし、次に文字の本体部分の緑色を上方向に6ドット、左方向に6ドットずらしてPrintしているように理解しています。
添付の当局のhQSLでは、縁取りしているコールサインとQTHは定義ファイルで記述したものではなく、JPEGファイルの中に作り込んでいます。
こういうやり方もあります。
下記にお気に入りのもの、それに近いものがあれば、そのmQSLファイルをダウンロードして、
内容を確認してお好みに変更すればいいかと存じます。
https://kazuilb.sakura.ne.jp/hamlogqsl/HAMLOGQSL.html
> さて、コールサイン等に「縁取り文字」を使用したいのですが、ヘルプ内を探しても見つかりませんでした。
横から失礼します。
独立行政法人情報処理推進機構での配布ページは見つかりませんでしたが
下記のサイトで「IPAゴシック ver.003.03」を配布しているようです。
文字情報技術促進協議会
https://moji.or.jp/ipafont/ipa00303/
> > フォントには「IPAゴシック」を使用していますので「0」には斜線が入ります。
>
> 良策ですね。
> 現在は、IPA直では配布していない様ですが、派生品もあり、問題無。
> フォントには「IPAゴシック」を使用していますので「0」には斜線が入ります。
良策ですね。
現在は、IPA直では配布していない様ですが、派生品もあり、問題無。
JI1ILB様
お手数をおかけして申し訳ありませんでした。
文中にhQSLの定義文の命令コマンドがあるとエラーになるようです。
これを削除することで書き込みできるようになりました。
大変お騒がせしました。
さて、コールサイン等に「縁取り文字」を使用したいのですが、ヘルプ内を探しても見つかりませんでした。
定義ファイルのエディタの「命令」でフォントの指定のメニューには出てきません。
縁取り文字のhQSLをいただくことがありますがどのようにしたら良いのかご教示ください。
バージョンは最新の5.09aです。
https://yuito.sakura.ne.jp/cgi/patio2/patio.cgi?read=3&ukey=1
gmailはセキュリティが厳しくてどうにかすると成りすましメールとして撥ねられるようです。
例えばjarl.comのメールサービスなどはかなりダメです。
jarl.comのドメインですが、あくまでもこれを変換してるだけなので成りすましと見極められるようです。
しかも結構な頻度でこの見極め設定やその他のセキュリティ設定をを変えてるようで、一度は巧くいっても数日-数週間でダメとかなります。
こればかりはGoogleの設定なのでどうしようもないと思います。
そういう心配のないyahoo!mailが簡単で良いと思うのですが…
他の方の設定なので送信する側では仕方ないですね。
また少し文章を修正しました。
> hQSLバージョンは 5.09a です。
> 使用プロバイダーはniftyでYahooメイルを使用しています。
> 送信エラーが出る相手を調べますと gmail を使っている相手です。
>
> 対応方法がわかりましたらお教えください。
> よろしくお願いいたします。
hQSL用に Gmail または @niftyを使ったらいかがでしょう。
https://hamlog.xii.jp/mou/qsl/comset2.html#Gmail
hQSLバージョンは 5.09a です。
使用プロバイダーはniftyでYahooメイルを使用しています。
送信エラーが出る相手を調べますと gmail を使っている相手です。
対応方法がわかりましたらお教えください。
よろしくお願いいたします。
> > Hamlogを記す際、「10MHz」を「1OMHz」(イチ・オー・MHz)と誤記してしまった。
> > で、hQSLは、そのまま「1OMHz」(イチ・オー・MHz)で発行されていた。
> >
> > 当然、後日Confirmチェック等で引っ掛かる。
> > hQSLを発行する前に、Hamlogの「QSOデータチェッカー」等で誤記が無いかよく確かめる必要がありそうです。無論、誤記しなければ何も問題ないのですが。
> >
> > 発行されたhQSL上では、「1OMHz」は画像になった後なので、無効ではないと思われるが、先方のConfirmチェックで問題を起こすといけないので、再発行かな?
>
> 受け取った側は照合NGになってしまって悩むでしょうね。
> 見た感じ異常なしですから。
hamlog(dos版から ブースターアロスから変換),hqslには、大変お世話になっております。
こちらは、hamlog、hqslのフォントには「IPAゴシック」を使用していますので「0」には斜線が入ります。
もうすでに使用しておられるOMさんもいらっしゃると思いますが・・・
> > Hamlogを記す際、「10MHz」を「1OMHz」(イチ・オー・MHz)と誤記してしまった。
> > で、hQSLは、そのまま「1OMHz」(イチ・オー・MHz)で発行されていた。
> 受け取った側は照合NGになってしまって悩むでしょうね。
> 見た感じ異常なしですから。
早目に気付いて再発行しておきましたから、再発行分は、先方が照合NGで悩む事は無いと思いますが、こういう再発行は、先方で上書きされず、2枚のhQSLとして残りますから、厄介ですね。
P.S.
浜田さんの御声をSSBで初めて聞きました。
呼ぼうと思ったら、リグにマイクが付いてませんでした。
HAMLOG入力画面での周波数誤入力防止対策の一つですが、
環境設定−プルダウン−freqの欄によく運用する周波数を入れておき、入力の際Freq欄で「↓」(下向き矢印キー)を押すようにすればどうでしょうか。
> Hamlogを記す際、「10MHz」を「1OMHz」(イチ・オー・MHz)と誤記してしまった。
> で、hQSLは、そのまま「1OMHz」(イチ・オー・MHz)で発行されていた。
>
> 当然、後日Confirmチェック等で引っ掛かる。
> hQSLを発行する前に、Hamlogの「QSOデータチェッカー」等で誤記が無いかよく確かめる必要がありそうです。無論、誤記しなければ何も問題ないのですが。
>
> 発行されたhQSL上では、「1OMHz」は画像になった後なので、無効ではないと思われるが、先方のConfirmチェックで問題を起こすといけないので、再発行かな?
受け取った側は照合NGになってしまって悩むでしょうね。
見た感じ異常なしですから。
Hamlogを記す際、「10MHz」を「1OMHz」(イチ・オー・MHz)と誤記してしまった。
で、hQSLは、そのまま「1OMHz」(イチ・オー・MHz)で発行されていた。
当然、後日Confirmチェック等で引っ掛かる。
hQSLを発行する前に、Hamlogの「QSOデータチェッカー」等で誤記が無いかよく確かめる必要がありそうです。無論、誤記しなければ何も問題ないのですが。
発行されたhQSL上では、「1OMHz」は画像になった後なので、無効ではないと思われるが、先方のConfirmチェックで問題を起こすといけないので、再発行かな?
> > > > 浜田さん、宮川さん 有り難うございました。
> > > > 無事に送受信出来るようになりました、安心してQSOが出来ます。
> > >
> > > うまくいったようで良かったですね。
> > > 結局、アカウントを空欄にすることと、パスワード再設定でOKだったのでしょうか。
> >
> > 飯野さん 無事動いたようでよかったですね。
> > 浜田さんも書いておられますが、「送受信が出来るようになった」だけじゃなくて、どこをどのようにしたらOKになったのかご返事をいただければ今後の参考になりますが。
> 結果的にはアカウントを空白に、h-qslのパスワードを再発行して入れ直したらhqslの送受信が出来るようになりました。失礼致しました
了解です。浜田さんが書かれた通りだったんですね。
飯野さんとは未交信ですね。月に2,3回移動に出かけてますし、HOMEからはFT8をワッチしていますので、タイミングが合いましたらお付き合いください。QSLはhQSLでね。


