いつも便利に使用させていただいております。ありがとうございます。
注意喚起として共有します。正直かなり驚きました。 相談というより話題です。
先日受信したhQSLで、添付画像(カード画像)が交信データ未記載(CALL/日時/BAND/MODE/RST/LOC等がゼロ)で、画像の主内容が JARL社員選挙の立候補表明(選挙告知) になっているケースがありました。
メール本文に交信データはあるものの、画像側に交信情報が無いと、受信側の保管・照合・整理の運用では QSLとして成立しない/QSL以外の用途に見えてしまう 可能性があります。
結果的に相手局の印象を悪くしかねませんので、hQSLの趣旨から外れるため、同種の送付はご遠慮ください。
なお当方では、カード画像として交信証明が成立していないものは、QSLとして受領できないため 破棄(保管対象外) とします。
告知を入れる場合も、最低限カード画像内に交信データを入れ、主:交信データ/副:告知(余白) の形が無難だと思います。
浜田さんへ一点だけお伺いです。今回のような想定外の使われ方が現実に出てきたため、もし可能なら 使用条件(または注意書き)として「画像内に交信データを必ず記載し、QSLとしての機能を持たせる」 といった一文を明文化するのはどうでしょうか。
作者としてのお考えを、差し支えない範囲で伺えれば幸いです。
> 選挙の立候補表明(選挙告知) になっているケースがありました。
こういうのはまだ受け取った事ないですが、LOC情報に問題があるケースはかなり多いですね。
hQSLに限らず、紙QSLでも、他の電子QSLでも多いですが、hQSLが断凸に多い。
LOC情報が全く無いケースの他に、4桁のグリッドロケータだけとか、国定公園のPOTA番号だけとか、広過ぎてどこだか判らないものが多い。
> QSLとして受領できないため 破棄(保管対象外) とします。
破棄はしてませんが、hamlogのCode欄を消さねばならないので、こういうhQSLは受領後手間がかかる。
Callsignが、受領ファイル名でしか判らないものもありますが、紙QSLでも記述の無いのがタマに来ます。全く無いケースの他に、複数記されていて、どれだか判らないものもある。(ファイル名で判明するだけ、紙QSLよりは若干マシかな?)
QSLに記載せねばならない情報ではないカモ知れませんが、名前もハンドル名も無く、誰だか判らないのも多い。
hQSL原稿作成の為の啓蒙カリキュラムが必要な時代なのカモ知れません。
JA3RAF 村脇さん、コメントありがとうございます。
LOC等の情報不足が多い、というご指摘もまさにその通りだと思います。
補足ですが、私が「破棄(保管対象外)」と書いた理由は単純で、
今回のケースは “カード画像側に交信データが無く、QSLとしての必須要件を満たしていない”
=交信証明として成立していない、という運用上の判断です。
(内容の是非というより、QSLとして成立するかどうかの話として書いています)
そのため当方では、この種の「交信データ未記載でQSLとして成立しない画像」は
受領扱いにせず、保管もしない(=届いた画像は削除)という扱いにしています。
受信側が本文を探して読み、記録し直す手間を負う形になるのは適切ではないと考えるためです。
今回のような想定外の使われ方が現実に出てきたので、
作者(浜田さん)の見解や、注意書きとして「画像内に交信データ必須」を明文化する必要性について、伺ってみたいと思っています。
※告知を入れること自体を否定しているのではなく、「画像がQSLとして成立していること」が最低条件だと思っています。
> 先日受信したhQSLで、添付画像(カード画像)が交信データ未記載(CALL/日時/BAND/MODE/RST/LOC等がゼロ)で、画像の主内容が JARL社員選挙の立候補表明(選挙告知) になっているケースがありました。
【JARL社員選挙の立候補表明】のためだけに使うとは、いかがなもんでしょうね。
JARLビューローの紙QSLカードでそういう送り方をする人は見たことありませんけど。
そういう人に対しては投票したくない、と考えるのが普通のような気がします。
いっそのこと画像を公表してしまったら・・・まずいかな。Hi
私の考えとしては、受け取る側としてはQSLとしての要件を満たすことを望むでしょうから、
申すまでもないのではないか、と思います。
添付の写真は、ビューローから届いた紙QSLカードですが、ここまで手抜きしなくてもいいのに
って感じのカードです。Hi
そういえば、そのようなhQSLカードが届いていたなあと見直しました。
交信データが全くなく、選挙のことばかり書いていました。
JQ3J**という局でFT8で交信していました。
2度と交信したくないので、コールサイン.txtにその旨書きました。
目的外利用は、本当に不愉快です。
hQSLのみならずハムログユーザーから外して欲しいです。
メールサーバーでこの方のメールは受信しないように設定しょうかしら。
> JQ3J**という局でFT8で交信していました。
まさにその局ですね。 SPAMメールばら撒いたりとか過去にしたらしいですよ。
浜田さん、ご返信ありがとうございます。
ご指摘の通り、hQSLは本来「交信証明」として成立していることが前提であり、
その目的から外れた使い方は、受信側にとっても戸惑いの元になると感じています。
今回の件で私が一番驚いたのは、
「カード画像に交信データが無いまま、告知用途だけで送られてくる」
という想定外の使われ方が、現実に発生していた点でした。
QSLとしての最低限の要件(CALL/日時/BAND/MODE/RST/LOC等)が
画像内に明記されていれば、告知が添えられていてもまあ問題ありませんが、
交信証明として成立していない状態では、受信側は扱いに困ってしまいます。
ですので、可能であれば
「hQSL画像には交信データを必ず記載し、QSLとして成立させること」
といった一文が、使用条件や注意書きとして明文化されると、今後の誤用防止にもつながるのではないかと感じました。
今回のようなケースが再発しないための一助になればと思い、問題提起させていただきました。
今後とも、便利なソフトウェアを大切に使わせていただきます。
